形見分けとは

形見分けとは

形見分けとは?

生前に故人様のお使いだった品物を大事な方へ贈るのが形見分けとされています。昔は目上の方が目下の方へと生前使用(所有)していた愛用品などの品物を送ったりするものですが時代とともにその昔ながらの風習も少なくってなってきています。またその意味合いも変わってきています。そんな形見分けについて少し分かり易く解説いたしました。遺品整理の際に形見分けをお考えの方は是非、ご参考ください。

送る品物とは?

遺品整理 形見分け

贈る品物の決まりもありませんが、基本的には相手が喜んで使ってくださる故人の思い出の品物を贈ります。あまりに汚れている物、劣化が激しい物などはいくら思い出があっても、控えておくべきです。また形見分けなどにされることも多い着物ですが、贈る相手が着物を着用される場合はクリーニング後そのまま譲渡も良いでしょう。着用なさらない場合などは傘や小物入れ、巾着などにリメイクしてからお渡ししても良いでしょう。

形見分けの時期は?

とくに決まった時期はございませんが、だいたい1ヶ月を過ぎたあたり、もしくは四十九日法要後に贈る事が多いようです。しかしもう少し手元に置いておきたい物、すぐには手放せないなどといった品物はすぐお渡ししなくても大丈夫です。1周忌の際にお渡ししても良いでしょう。

渡す相手

形見分け

本来の形見分けは自分より目上の方に送る事はありませんでした。しかし最近ではそういった形式にこだわらず、親しいご友人などにお渡しする事が多くなってきています。目上の方からご希望があるならば、一言添えてお渡ししてもいいでしょう。

お渡しの際の包装

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贈るときは包装しないか、包むとしたら奉書紙または半紙などの白い紙で包む程度の簡単な包装にします。

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